サーフ用ヘビーシンキングペンシルを比較。かっ飛び棒vsウェッジvsシースパローロング

海釣り

サーフゲームを中心になっている方は、必ずと言っていい程持っているルアーであるはないでしょうか?かっ飛び棒が発売され、ウェッジが追随し、さらにシースパローロングが同カテゴリーにエントリー間近という状況。3つとも非常に似たルアーなのですが細かな違いを比較していきます。

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今話題のサーフ用シンキングペンシルとは

飛距離が出せて、アピール力のあるサイズで、スローに誘えるルアーです。メタルジグで釣れない魚を、メタルジグと同等の飛距離で攻略できるルアーです。

火付け役のかっ飛び棒

ジャンプライズから発売されたかっ飛び棒は、今までメタルジグでしか届かなかったエリアをアピール力の高いシンキンペンシルでスローに探ることができるコンセプトで発売されました。発売から爆発的な人気で店舗で売り切れ続出し、釣果実績も高く現在も非常に人気のあるルアーとなっています。

〈画像引用:ジャンプライズ公式

その発売から遅れて2社が似たルアーを開発。

DUOとSIMANOが追随

かっ飛び棒が発売されたのは、2016年3月末。ビーチウォーカーウェッジは2018年6月初旬。そしてシースパローロングは、2019年4月末発売予定。後続のメーカーはちょっと真似してるように思いますが、良いルアーを改良してより良くしてメーカー同士切磋琢磨することで、釣れるルアーを開発してくれるのは、釣り人としては嬉しいです。

特に私のような技術がない者にとっては…(・ω・)

スペックと価格を比較

それでは、各ルアーのスペックを比較していきましょう!

名前(メーカー)
全長重量フックカラー価格(税別)
かっ飛び棒130BR(ジャンプライズ) 130mm 38g付属なし
#3/#4推奨
13色
ラトル8色
2,100円
ビーチウォーカーウェッジ(DUO) 120mm38g #5×2、リア#4 15色1,900円
シースパローロング(SIMANO) 130mm 37g #4×3 12色
内、狂鱗3色
2,100円

価格面だとフックがない分かっ飛び棒が高くウェッジが一番安い!重量は、かっ飛び棒がフック重量を入れると40gは超えてきますね。
カラバリもそれぞれメーカーの色が出てるな~という感じです。個人的にはウェッジのマットピンク!!現物見て堪らず購入しました!笑 マット感にそそられました。マット色魚には効くのかどうなのかわかりませんが。
新たにマットチャートも新発売のようです!
シースパローロングの狂鱗カラー現物を早く見てみたい。魚狂うように食う鱗カラーとなんとも惹かれます。

まとめ

ルアー選ぶのは楽しいです。好みのルアー、選びぬいたルアーで釣るのは楽しいですよね!使用感が一切ない比較なのでスペックのみの比較ですが参考になればと幸いです。後日使用感についても、比較レビューします!

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