【施主支給】照明機器設備を施主支給して10万円安くする方法

施主支給家のこと

人生で一番高い買い物になるであろう、新築やリフォーム時の照明や設備の金額を安くできる【施主支給】についてまとめました!

施主支給

多少手間はかかるので、面倒くさいのが嫌な人は工務店やメーカーにお任せするのが良いです。しかし、施主支給する内容や施工会社が提示してくる金額によって、安くできる金額に差はありますが、この記事のタイトルのように10万円異常を減額可能です!

現在はネットで設備機器を安く買うこともできるようになり、施主支給する人も増えており施工会社も慣れているので、意外とすんなり進めることができます。

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施主支給可能な品目

  • 照明器具
  • インターホン
  • エコキュート
  • エアコン
  • キッチン
  • IHクッキングヒーター
  • トイレ
  • 風呂
  • 洗面ボウル

主に可能なのが上記品目ですが、必ずしもではありません。施工会社よっては、許可してくれない場合があります。

施主支給の流れ

①早い段階で施主支給について相談

まず、相談が重要です。契約後より契約前の方が確実に良いです。契約後だと施工会社も強気で出てくる可能性がありますが、契約前だと契約して欲しいので要望は通りやすいです。その際、打ち合わせ記録として書面を双方持つと間違い有りません。

一切施主支給を受け付けない住宅建築会社もあるので、早い段階で営業や設計との相談が必要です。

そして、希望設備機器が適合するのか、施工上の問題はないか、工事はどちらか、保証はどうなるかも確認しましょう。

②該当機器設備の見積もりをとる

できれば施工会社には、施主支給しなかった場合の見積もりをもらいます。基本的に施主支給の商品は工事が必要な商品なので、詳細見積もりをもらえば見積もりの明細内訳で内容がでてくると思います。

他、電材会社や住設販売会社やネット販売などの候補から見積もりを取ります。可能であれば2社。ネットの場合は、送料も含めて計算します。

(施主支給品の購入先については後述します。)

③比較検討する

出揃った、金額を比較します。必ずしも施主支給が安いとは限りません!

全国ハウスメーカーの場合、一括で何百台も発注している事もあるので商品によっては、すごく安い物があります。

施主支給品が数種類ある場合、購入先をある程度まとめた方が管理が楽です。

④先方にはっきりと伝える

施主支給する品目としない品目が決まったら、内容をはっきり伝えましょう。

場合によっては、エアコンなど工事も施主支給になる場合もあるでしょうから、間違えがないように書面で打ち合わせして確認します。

①でも相談したように、工事はどちらか、施工上の問題はないか、保証はどうなるかに加え、納入時期と納入先をを担当者としっかり打ち合わせしましょう。建築状況との兼ね合いがあるので設備機器毎に確認します。

⑤注文する

型式、個数、発注金額、納期指定日を確認して注文します。お互いのミスを無くす為に、口頭の発注ではなく、メールかFAXでの発注にしましょう。手書きでも良いです。

ネットは、金額や納期など明記されていますが、確実に納入してもらう為に事前に電話かメールにて相談する方が安全です。

施主支給品購入先一覧

どの会社や店から見積もりを取り購入するかですが、電材会社や住設販売会社かネットのいずれかになります。手軽さを言えばネットの方が簡単ですが、近くの会社だと不良品があったり追加で部品が必要になったりした際などの対応が取りやすいです。

場合によっては送料負担すれば返品を受付てくれる事もあります。

電材屋などは地域に必ずあるので、タウンページやインターネットで調べます。「電設資材」、「住設販売」などで検索するとでてきます。問い合わせてみて、販売していなくて工事のみの会社でも「お手数ですが、こちらの地域の仕入先をいくつか教えていただけませんか?」と聞いてみれば教えてくれるでしょう。設備屋、電気屋であればどこから仕入ているかは即答できる答えです。

仕入先が見つかれば、個人でも販売してもらえるか確認し可能であれば見積もりを依頼しましょう。

ネットの場合は、下記の候補をあげておきます。

ホーム・デポ

住設ドットコム

万が一の保証の事もあるので、地域の会社とネット販売会社の比較は金額だけでは比較できません。その後のアフター、保証の事も加味して検討することをおすすめします。

アフターの事を考えると結局は施工会社が一番です。窓口がひとつなので。

最後に

ちなみ私が新築時に施主支給したのは、照明機器、エコキュート、IHクッキングヒーター、洗面台、エアコン20万円超えの金額を減額できました。

実際大したことはやってません。

打ち合わせして、見積もりとって、発注するだけです!難しく考えずに是非やってみて下さい。新築時リフォーム時打ち合わせは金額が高額になるので、金銭感覚が麻痺しがちですが、数十万違えば他に使うこともできますし、お気に入りの場所や設備を導入したりグレードアップすることもできます。

素敵な新築やリフォームになるように頑張って下さい。

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