ホタルイカ掬いの必須装備5点はこれだ!

海釣り

続々とホタルイカの身投げ掬いの情報が入ってきています!いよいよ春になったな~と、先週ホタルイカ掬いに行ってきました!

しかし、5箇所廻って3時間で3杯という結果…

その時の気候状況は、好条件とされる
・新月前後
・凪
・深夜に向けて満潮
・南西の風

というほぼ完璧なタイミングでしたが、全く湧かずでした。すれ違う人と何人にも成果を聞いてみましたが、全然駄目。3杯でも良い方だったようです。ネット掲示板で100杯との情報もありましたが、本当なのか嘘なのか…

人だけは、週末ということもあって恐ろしい程の数でした。祭りでした(゚∀゚)

今年も昨年に続き、ホタルイカがなかなか湧かないようですね(´;ω;`)
ん~4月後半5月前半に期待をかけましょう!!

ほんとにたくさんの人が来ていましたが、ホタルイカ掬いの装備が万全でない人が多く見受けられたので、最低限これだけあれば湧かない日でも何匹かは掬える可能性が劇的に上がる装備品を紹介します。

※海岸での装備を想定していますので、漁港や堤防の場合は参考にしないで下さい。

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ホタルイカ掬い必須の5点装備

ウェーダー

海に入らずして掬える程湧いているか、砂浜に打ち上げられいれば海に入らなくても掬う事ができますが、ほぼほぼホタルイカは砂を噛んでいますので、食する時に砂が混じります。内蔵、口を取って砂を除去して調理できますが、なかなか大変です。

海に少し入ることで、まだ砂を噛んでない(必ずではない。)ホタルイカを掬える事ができるのです!

また、ウェーダー着用率が意外と低いので、ウェーダーを着用するだけで広範囲に探す事ができるので明らかに掬える確率が上がります!
長靴か素足も考えられますが、長靴だと海の中で砂に埋まるし思う程入っていけない。素足だと、まだ北陸の海は寒いしエイがいる危険性もありますのでウェーダーを着用するに越したことはありません。

おすすめはこれ↓

ヘッドライト

ハンディライトでも良いのですが、ヘッドライトだと両手を開ける事でできるので何かと楽です(´ω`) 人と話す時は眩しいの注意ね。
明るさは明るければ明るい方が良いです。あと広角照射

おすすめはこれ↓

タモ網

砂浜なので長いのは必要ありません。頑丈で、砂浜で使いやすい形状になっている三角型の網が鉄板。

ライフジャケット

海は波がなくとも危険です。必ずライフジャケットを着用しましょう。海に入らなくても、海のそばにいくお子様にも必ず着用させましょう。暗い海は危険が多いです。

バケツ

バケツは何でも良いです。食すのでキレイな物というくらい。下記のおすすめは、メッシュのふたが付いているので、海の中でホタルイカを逃がさずに砂を洗い落とすことが容易。これを持ちながら掬って、ある程度溜まったら洗って別のバケツかクーラボックスに移すのがベスト。

おまけに、保存用のクーラーボックス

家にあるので十分。鮮度を落とさないように持って行きましょう。あらかじめ氷を入れておき、浜に付いたら海水をを少し入れて氷水にしておきます。ホタルイカは袋に入れてからクーラーボックスの中へ。なかの氷水とは直接接触しないように注意しましよう。一気に鮮度が落ちる。
サイズは、持ち帰る分を考えて選定すれば良いです。欲張りすると移動が大変だよ~(゚∀゚)

最後に

他にもあると便利な小道具などありますが、これだけあれば安心な5点の装備道具をまとめてみました。これを準備していけば砂浜で一気に優位に立つことができます!!

準備せずに行くと必ず後悔するので準備万全で望んでみて下さい!(経験者は語る。笑)

全部一から揃えても、1万2千円程。(クーラーボックスは除く)

1度で使い切りのものはないので、今シーズンも来シーズンも、大事にしていれば5年くらいは余裕で使えるものばかりです。5年もてば1シーズン2,400円程。

あと別の話になりますが、一部マナーの悪い人が多く見受けられています。迷惑駐車、深夜の騒音騒ぎなど近隣住民に対する迷惑行為など。私が行った際も、警察が来ていたり、深夜にもかかわらず叫んでいる人がいたり、近隣の方にほんと迷惑。近い内にホタルイカ掬いが禁止されてもおかしくないと思いました。
もし自分が地域住民だったら、そんな人達は来て欲しくないですからね。

楽しいホタルイカ掬いですが、気づかぬうちに自分がモラルのない人にならないよう、お互い注意して楽しみましょう!!

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