お風呂のドアは引き戸が間違いないと思う

家のこと

家の部屋のドアは、引き戸や開き戸の選べるのは知っていましたが、風呂のドアも選べるとは知らずよく検討して決めました。

ドアの種類

標準が中折れ戸、オプションで開き戸、引き戸の3つが選択できます。

引き戸に決めた理由

まず、折れ戸は掃除の場所も増えるし、可動部に負荷がかかるので壊れやすそう、掃除しにくそうという理由でやめました。

実家のドアがそうだったので。

次に開き戸は、友人のお宅で子供達と一緒に使用した際、お風呂に入るときに中に人がいると入りづらかった経験がありました。

ひとりで入る場合は関係ないので、子供が小さいうちだけですね。あと風呂場で万が一倒れた際は、ドアが邪魔になって救出されにくいのかなと。

開き戸のバーにマットやタオルをかけるのは良いポイントでしたが。

ということで、引き戸に絞って考察しましたが、引き戸のデメリットは追加料金の高さしか思いつかず、引き戸に決めたわけですが、なんせ追加料金は高かったです。

メーカーはトクラスなのですが、追加料金+¥66,160円(税抜)

痛いですが、使用頻度も多いので採用しました。

一年程生活しましたが、引き戸にしてほんとに良かったなとしみじみ思います。子供達と入ることがあっても、指を挟むことや体に当たることは一切ありませんし、ドアを外すことができるので掃除がキレイにできます。

風呂のドア

もし、検討中の方がいらっしゃれば是非ともおすすめしたいお風呂の引き戸の話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました